
 
大正15年(1926年)5月24日、十勝岳の噴火により発生した泥流は、私たちの愛する上富良野町に甚大な被害をもたらし、多くの尊い命が失われました。
あの日から100年。町では、犠牲となられた方々を追悼するとともに、災害の記憶を風化させることなく次世代へ語り継ぎ、安全・安心な町づくりへの誓いを新たにするため、追悼式を執り行います。
 
日時: 2026年(令和8年)5月24日(日)
場所: 保健福祉総合センター「かみん」多目的ホール
1. 献花台の設置
どなたでも自由に追悼いただけます。
(献花としてご自宅のお花を幾本かご持参していただければ幸いです)
時間: 13:00 ~ 15:30
2. 追悼式
時間: 16:00 ~
泥流が本町を襲った時刻に合わせ、町長メッセージの放送とサイレン吹鳴を行います。
町民の皆様におかれましては、それぞれの場所で犠牲者の方々を悼み、黙とうを捧げてくださいますようお願い申し上げます。
【放送時間及び内容】
16:12 … 町長メッセージ(全町放送)
16:17 … サイレン吹鳴(追悼の黙とう)
総務課 基地調整・危機管理室
電話:0167-45-6980