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公的個人認証サービス

 

公的個人認証サービスは、電子署名及び電子証明書を利用して、インターネットによる行政手続き(オンライン申請等)をする場合に、本人からの申請に違いないことを証明し、本人確認するサービスのことです。

公的個人認証サービスを利用するには、住民基本台帳カードに搭載されているICチップ内に、北海道知事が発行する電子証明書を記録する必要があります。

公的個人認証サービスや、インターネットにより行うことができる行政手続きについて、詳しくは住民基本台帳カード 」をご覧ください。

 

◆電子証明書の発行に必要なもの

 

  • 申請者本人の住民基本台帳カード
  • 電子証明書発行・更新申請書 (役場1階町民生活課 総合窓口1にあります)
  • 電子証明書発行手数料  1件当たり 500円

 

※ Bタイプ(顔写真付のタイプ)の住民基本台帳カードをお持ちの方は、電子証明即日発行ができます。

※ Aタイプ(顔写真なしのタイプ)の住民基本台帳カードの場合は、運転免許証やパスポートなどの官公署が発行した写真付の有効期限内の本人確認書類も必要です。

※ 写真付きの証明書がない場合は、照会書による発行となり、日数がかかります。

※ 代理人(法定代理人を除く)による電子証明書発行手続きは、すべて照会書による発行となり、日数がかかります。

代理人による手続きについて、必要な書類など詳しくは お問い合わせください。

 

◆電子証明書の発行手続き

 

  • 発行に必要なものを役場1階町民生活課 総合窓口1に持参し、「電子証明書発行・更新申請書」に記入する。
  • 住民基本台帳カードの本人確認用の暗証番号を入力して本人確認を行う。
  • 職員の案内に従い、窓口に設置してある鍵ペア生成装置(暗号化装置のことです)で、電子証明書にパスワードを設定する。
  • 住民基本台帳カードに電子証明書を記録する。
  • 発行手数料(1件当たり500円)を支払う。

 

◆電子証明書発行の際にお渡ししているもの

 

  • 電子証明書を記録した住民基本台帳カード
  • 領収書
  • 電子証明書の写し(印刷物)
  • 公的個人認証サービス利用案内

 

電子証明書を利用するために必要な「利用者クライアントソフト」は、公的個人認証サービスポータルサイト(外部リンク)からダウンロードできます。

 

◆電子証明書の有効期間

 

  • 電子証明書の有効期間は、発行の日から3年間です。
  • 電子証明書を引き続き利用する場合は、電子証明書更新申請が必要です。
  • 更新申請は、有効期間満了の日の3か月前から受け付けています。
  • 電子証明書更新申請の手続きは発行手続きとほぼ同じです。
  • 代理人による場合も、発行手続きと同様に照会書による更新となります。


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