当サイトでは、上富良野(かみふらの)への移住・定住、田舎暮らしをお考えのかたへ、町の情報やの体験者の声など様々な情報を紹介します。

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町のPRポイント

ぜいたくな景観、食べ物、温泉

美しい景観

美しい景観

上富良野には、十勝岳をはじめ大自然豊かな美しい景色を一望できる8つのスポット「かみふらの八景」があり、四季によって様々な変化をご覧頂けます

おいしい食材

おいしい食材

上富良野ポークは安心・安全の地養豚から誕生し、身の引き締まった柔らかい食感が特徴で、また寒暖の差が大きい富良野盆地で育った甘い野菜も絶品です。

十勝岳温泉郷

十勝岳温泉郷

全部で4箇所ある十勝岳温泉・吹上温泉はそれぞれ泉質が異なり、露天風呂から見える雄大な景色で心も身体リフレッシュすることができます。

ラベンダーの町

ラベンダーの町

上富良野はラベンダー発祥の地で、見頃の7月になると町の各箇所でラベンダーを目にすることができます。またラベンダーを使った製品などの商品も人気です。

四季彩のまち・かみふらの

上富良野町は、北海道の中心部大雪山系十勝岳連峰の西側に位置し、雄大な十勝岳と丘陵田園の景観が美しく、明治30(1897)年の開拓以来、農業を中心に発展してきており、わが国で初めて、農作物としてのラベンダー耕作を昭和23(1948)年から始めている農業と商工観光のまちです。また、昭和30(1955)年には陸上自衛隊が移駐し、現在では自衛隊員とその家族が町民の約30%を占め、農業と商工観光に並んでまちづくりの3本柱として位置付けられ発展してきました。

町の西部は平野で畑などが広がり、国道237号、JR富良野線が南北に走り、市街地は道道沿いに延び、市街地の南に町役場を中心に公共施設が集中し、その周辺に住宅地が広がって人口も集中しています。

東部は十勝岳を中心とする山岳地帯。眺望で有名な十勝岳温泉と、吹上温泉があります。 十勝岳は数十年周期で噴火を繰り返す活発な火山で、大正15(1926)年、昭和37(1962)年、昭和63(1988)年には十勝岳が噴火し、特に大正15年の噴火では大泥流により死者・行方不明者144名(上富良野町137名、美瑛町7名)という大きな被害が出ています。

上富良野町は『四季彩のまち・かみふらの - 風土に映える 暮らしのデザイン』を総合計画の将来像と定め、まちづくりを進めています。
「四季彩」とは、上富良野の四季を彩る、紫(ラベンダー、ハスカップ、じゃがいもの花、ジャーマンアイリス)、緑(ホップ、広大な牧草地、アカエゾマツ林)、黄(稲穂、ひまわり、小麦、とうもろこし)、赤(北の大文字の色、十勝岳の紅葉)、白(十勝岳の雪、ミルクの色、春一番のキタコブシの花)など、豊かな色彩の自然、産業、人々の活動が織りなす、美しいまちづくりを表しています。