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上川森林認証協議会の森林管理について

 

上川森林認証協議会とは

地域の森林整備や林業の振興・活性化に資することを目的に、平成30年6月、上川総合振興局管内の市町村、森林組合及び木材の加工、流通、販売を行う企業が連携して設立したものであり、平成31年1月に、SGEC(緑の循環認証会議)の森林認証登録に向けて、「持続可能な森林の管理・経営の推進に関する協定」を参加団体間で締結し、地域森林の一元的な管理・経営を行うための組織体制整備を進めています。本町も設立当初から参加しています。

 

森林認証とは

独立した第三者機関(認証機関)が一定の基準等に基づき、適切な森林経営や環境を保全しながら森林資源を持続可能な形で利用していく経営(持続可能な森林経営といいます。)が行われている経営組織を審査、認証し、それらの森林から生産される木材や加工品を認証材として流通させることにより、消費者の選択的な購入を通じて、持続可能な森林経営を支援する取組みです。

上川森林認証協議会は、令和元年8月及び9月に認証登録されています。

 

森林認証の必要性

経済のグローバル化(国際化)が進み、かつ木材の国際市場が成熟する中で、公正性を満たした木材調達がルール化されるようになりました。このため、違法伐採ではなく再造林の実施までをカバーした持続可能に管理された森林から算出される木材の調達が求められており、その最たる例として、近年のオリンピック・パラリンピック施設には、認証材の導入が進められています。

 

アイヌ民族の文化、伝統に基づく森林利用への配慮

  •   ・アイヌの人々及び関係団体の皆様へ PDFスモールアイコン
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