当サイトでは、上富良野(かみふらの)への移住・定住、田舎暮らしをお考えのかたへ、町の情報やの体験者の声など様々な情報を紹介します。

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茶谷さん

茶谷さん


茶谷朋弘さん

東京都出身。1990年生まれ。居酒屋「ゐーまーる」店主。 大学卒業後、知り合いに会いに上富良野町を訪れたのが上富良野町に住むきっかけとなったそう。知り合いに勧められるまま、2013年に上富良野町に住み始め、2020年で7年目。上富良野には、若者同士が出会う機会がないと感じていたことから、人々が集まって楽しめる場所を作ろうと居酒屋「ゐーまーる」をオープンし、2020年1月で3周年を迎えた。



【談】
上富良野に住んでから、知り合いが増えるに従い、優しいし面倒見がいい方が多いなという印象が強くなっていきました。
「移住してきた」と言うと、何か困っていることはないか聞いてくれたり、気にかけてくれる方がとても多いと思います。上富良野に住んだばかりのときは家具や家電がないと言うとすぐにくれて、もらいものでそろってしまったほどです。とてもありがたかったです。
焼き肉文化にはびっくりしました。上富良野の人はよく焼き肉を食べますよね。お店に行ったり、自宅でやったり、何かと焼き肉を食べる機会が多いと思います。特に夏の暑い日は焼き肉をする家がたくさんあって。七輪やコンロを家庭で持っている方が多いのに驚きました。豚肉、特に豚サガリは本当においしいです。上富良野町自慢の特産品だと思います。
あと、東京と違って、自分の住む町の情報がよくわかると思います。東京には「広報かみふらの」のようなものがないし、自治会もあるのかないのかという感じ。上富良野は町の情報が伝わってくるので町に関心も持てるし、関心を持ち始めてから愛着も湧いてきました。
上富良野は生活に必要なものが手に入るし、旭川まで車で1時間なので、買い物は困らないですし、雪も思っていたよりも軽く簡単に除雪できるので、不便は感じないですね。
上富良野は、季節ごとに景色や気温がはっきりと変わるので、四季の移ろいを実感できると思います。友達や知り合いが上富良野へ来たときに、景色を見に連れて行ったり、景観を紹介できるのが魅力だと思います。




2020.03.05