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B型肝炎ワクチンの定期予防接種のお知らせ

今まで任意接種として実施していたB型肝炎予防接種が平成28年10月1日から定期接種となります。

B型肝炎とは

B型肝炎ウイルスを含む血液や体液との直接の接触によって感染します。B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

 

対象年齢

平成28年4月1日以降生まれで、1歳未満の方

 

接種スケジュール

  • 1回目(生後2か月~) → 4週あけて → 2回目
  • 1回目の接種から20週以上あけて → 3回目(生後7か月~1歳になるまでに)

 

  • 既に1~2回接種している方は定期接種に規定された接種を受けたものとみなします。1歳になる誕生日の前日までに残りの接種を行ってください。

 

【 注意‼ 】

平成28年4月1日生まれのお子さんの場合

すべての接種を1歳になる前日の平成29年3月31日までに終わらせるには、1回目の接種を平成28年11月11日(金)までに開始しなければ終わらせることができなくなります。定期接種化から1カ月と11日間しか余裕がありませんので、お早めに接種を開始しましょう!

 

接種医療機関

上富良野町立病院
  • 【申込先】保健福祉課
  • 【電話】0167-45-6987
  • 【日程】他の乳幼児予防接種と同じ
富良野協会病院
  • 【申込先】医療機関に直接
  • 【電話】0167-23-2181
  • 【日程】申込み時に確認
いんやく小児科
  • 【申込先】医療機関に直接
  • 【電話】0167-39-1177
  • 【日程】申込み時に確認

 

予防接種の効果と副反応

B型肝炎の予防接種により、血液や体液による水平感染を防ぐことができます。

ただし、予防接種により倦怠感や局所の痛みなど軽い副反応がみられることがあります。新生児や乳幼児でも問題はなく、重大な副反応は確認されていません。

 

健康被害救済制度

ワクチンの種類によっては、極めてまれ(百万から数百万人に1人程度)に脳炎や神経障害などの重い副反応が生じることもあります。

このような場合に厚生労働大臣が予防接種法に基づく定期の予防接種によるものと認定したときは、予防接種法に基づく健康被害救済の給付の対象となります。

  • 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けるとともに、保健福祉課健康推進班(45-6987)に連絡してください。

 

参考

 

お問合せ先

保健福祉総合センター かみん

保健福祉課健康推進班 電話:0167-45-6987


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