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平成27年度濁酒製造技術研修のご案内

 

3月に認定された「上富良野町どぶろく特区」による特例措置を活用してどぶろくを製造しようとする農業者の方向けに、どぶろく製造に関する知識及び技術を習得することができる「濁酒製造技術研修」を実施します。この研修を受講することで、酒税法に基づく酒類製造免許を受ける際に必要とされる技術的要件を満たすことができます。

 

上富良野町どぶろく特区については、こちらをご覧ください。

 

1 実施日時

平成27年8月24日(月) 9:45 ~ 28日(金) 15:00

 

2 研修会場

(地独)北海道立総合研究機構 食品加工研究センター 研修室・実習室

(郵便番号 069-0836 江別市文京台緑町589番地4  電話 011-387-4111)

 

3 研修内容

酒類製造、醸造技術、酒精度等測定、出荷管理、酒税法等関係法令に関する講義と実習

(講師:食品加工研究センター、札幌国税局、保健所等の職員)

日程表は、こちらをご覧ください。

 

4 受講資格

次の条件をすべて満たす農業者及びその家族の方が受講することができます。ただし、法人の場合は、その経営者及び従業員でどぶろくの製造に従事する予定の方に限ります。

  1.  上富良野町内で農家民宿、農家レストラン等を営んでいて、自ら生産した米を原料としてどぶろくを製造しようとする方
  2.  研修受講申込時において酒税法に基づく酒類製造免許を税務署に申請済み又は遅くとも研修受講後3か月以内に酒類製造免許を申請することが確実である方
  3.  本研修のすべての課程を受講することができる方
  4.  研修受講に必要な教材、器具及び材料で受講者が準備すべきものを自ら調達することができ、受講に必要な交通手段の確保と交通費等の負担ができる方

 

5 受講料等

受講料は無料です。

ただし、受講に必要な教材、器具及び材料の調達費や送料、受講のための交通費、食費、宿泊費は、受講者の自己負担となります。

教材、器具及び材料の調達費は9万円~12万円程度です。

(教材、器具はどぶろく製造開始後も備品の一部として使い続けられるものです。)

 

6 受講申込み

受講申込書を、8月10日(月)までに産業振興課商工観光班に提出してください。

 

7 受講決定

受講申込書を確認したうえで、受講決定通知書をお送りします。

 

8 教材、器具及び材料

  • 受講に必要な教材、器具及び材料については、こちらをご覧ください。
  • 教材、器具及び材料については、1グループ(4人以内)につき、各一式を準備してください。
  • 教材、器具及び材料(酵母を除く)については、受講者自身が発注、調達してください。
  • 教材、器具は、研修開始時に自分で研修会場に持参してください。
  • 材料は、事前の準備のため、研修開始2週間前までに「濁酒製造技術研修用」と明記して研修会場に送ってください。

9 修了証書

本研修のすべての課程を受講した方で、かつ最終日に実施する確認テストにおいて正答率80%以上の成績を収めた方には、修了証書を交付します。

 

10 申込み・問い合わせ先

産業振興課商工観光班

電話:0167-45-6983


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