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離婚届(離婚するとき)

 

◆届出人

 

夫及び妻

 

◆届出地

 

原則 本籍地又は届出人の所在地

 

◆届出に必要なもの

 

◎協議離婚の場合
  • 離婚届  (離婚届の用紙(全国共通)は、全国の市区町村に備えてあります)
  • 戸籍謄本 (上富良野町に本籍がある場合は不要ですが、離婚後の本籍を管外に置く場合は必要です)
  • 印鑑   (離婚届の訂正に必要な場合があります)

 

◎調停離婚、裁判離婚の場合

調停成立後または審判・判決確定から10日以内に提出してください。

  • 離婚届
  • 戸籍謄本 (ただし上富良野町に本籍がある場合は不要です)
  • 印鑑 (離婚届の訂正に必要な場合があります)
  • 裁判所が発行した書類 調停調書の謄本 (調停による離婚のとき)
  • 審判書または判決書の謄本と確定証明書 (裁判による離婚のとき)

 

◆届出時の注意

 

  • 上富良野町役場1階 町民生活課 総合窓口1にお届けください。
  • 窓口に来られる方の本人確認ができるものも一緒にお持ちください。
    (運転免許証、保険証、パスポートなど)「本人確認書類の例 」をご覧ください。

 

◆記入時の注意

 

  • 氏名は離婚前の氏名で記入します。
  • 住所は離婚届を出す時点での住民登録地を記入します。
  • 本籍、筆頭者は、戸籍謄本を見ながら正確に記入してください。
  • 離婚届を出すことによって旧姓に戻りたい場合、「もとの戸籍にもどる」か、「新しい戸籍をつくる」を選びます。
  • 「もとの戸籍にもどる」場合は、戻る戸籍と筆頭者を書きます。
  • 「新しい戸籍をつくる」場合は、新しい本籍を決めて書きます。筆頭者は旧姓に戻ったご自身になります。
  • 旧姓に戻らずに現在の氏を使いたい場合は、「婚姻前の氏にもどる者の本籍」は空欄のままにしておき、離婚届とは別に「離婚の際に称していた氏を称する届」を提出します。(このページの下部で説明)
  • 未成年のお子さんがいる場合は、必ず親権者を決めて記入します。
  • 協議離婚の場合、証人2人の署名・押印が必要です。証人は20歳以上の方であればどなたでも結構です。

 

注意事項

平日の夜間や土曜日、日曜日、祝日でも警備員が離婚届を受け付けています。

ただし、転入、転居、転出の手続きや児童扶養手当などの申請については、離婚届とは別に手続きが必要ですので、離婚届提出後、平日の開庁時間中にお越しください。

また、離婚届に不備がある場合は、後日あらためてお越しいただく場合があるのでご注意ください。

 

◆離婚届以外の手続

 

離婚届を提出しただけでは住所は変わりません。

離婚届の際に住所も変わる場合は、住所の変更の手続も必要です。

 

住所変更等手続き    上富良野町役場1階 町民生活課 総合窓口1

 

上富良野町外から上富良野町へのお引越し

転入届  (前住所地で転出届をして、「転出証明書」を持参してください)

 

上富良野町内でのお引越し

転居届

 

上富良野町外へのお引越し

転出届

 

※ 離婚届を出し、親権者を決めただけでは、お子さんの戸籍は変わりません。
お子さんの戸籍を移すには、家庭裁判所で手続きをした後に「入籍届」を出す必要があります。 (このページの下部で説明)

※ 18歳以下のお子さんのいるひとり親家庭になる方は、ひとり親家庭医療費助成制度、児童扶養手当を利用できる場合があります。
児童扶養手当の手続きは、保健福祉課(保健福祉総合センター かみん)子育て支援班 TEL 0167-45-6987

 

◆離婚後も旧姓に戻らないとき (離婚の際に称していた氏を称する届)

 

  • 離婚届のみを出すと、旧姓に戻ります。
  • 旧姓に戻らず現在の氏を使う場合は、「離婚の際に称していた氏を称する届」を離婚届と同時に、もしくは離婚後3か月以内に提出する必要があります。
  • 離婚届と同時に提出する場合は、離婚届に用いたものと同じ印鑑をお使いください

 

◆離婚後、お子さんの戸籍も移したいとき (入籍届)

 

  • 離婚届を出し、親権者を決めただけではお子さんの戸籍は変わりません。お子さんの戸籍を移したい場合は、家庭裁判所で手続きをした後に「入籍届」を出す必要があります。
  • お子さんの戸籍謄本と、入籍先の戸籍謄本を用意し、家庭裁判所で手続きをします。詳しくは、旭川家庭裁判所富良野出張所℡ 0167-22-2209にお問い合わせください。
  • 家庭裁判所で許可された後に、家庭裁判所の許可書謄本、お子さんの載った戸籍謄本、お子さんの入籍先の戸籍謄本を添えて、入籍届を提出します。
    なお、家庭裁判所に申し立てをし、入籍届の届出人は、15歳未満のお子さんの場合は親権者、15歳以上のお子さんの場合はお子さんご自身になります。

 


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