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結婚するとき(婚姻届)

 

婚姻届を出した日があなたの婚姻の日です。

 

◆届出人

 

夫になる人及び妻になる人

 

◆届出地

 

原則 本籍地又は届出人の所在地

 

◆届出に必要なもの

 

  • 婚姻届 (婚姻届の用紙(全国共通)は、全国の市区町村に備えてあります)
  • 届出人の印鑑 (婚姻届の訂正に必要な場合があります)
  • 戸籍謄本 (上富良野町に本籍がある方は不要ですが、婚姻後の新本籍を管外に置く場合は、戸籍謄本が必要です)

 

◆日本人と外国人の婚姻の場合

 

  • 婚姻届
  • 日本人の方については、戸籍謄本もしくは戸籍抄本(すでに上富良野町に本籍がある方については不要です)
  • 外国人の方について、一般的には以下のものが必要ですが、必要な書類は国籍によって異なりますので、事前にお問い合わせください。

    ・パスポート等、国籍を証明するもの

    ・大使館の発行した婚姻要件具備証明書

     (外国の方式で婚姻が成立している方は婚姻証書の原本)

    ・婚姻要件具備証明書(婚姻証書)の日本語訳文(訳者の氏名が必要)

  • 印鑑 (婚姻届の訂正に必要な場合があります。外国人の方でご使用の印鑑がある場合はお持ちください)

 

◆届出の際の注意

 

  • 上富良野町役場1階町民生活課 総合窓口1にお届けください。
  • あらかじめ本籍地から戸籍謄本をお取り寄せください。
  • 戸籍を郵送で請求する場合は、直接本籍地に請求してください。
  • 実際に窓口に来られる方の本人確認ができるものも一緒にお持ちください。(運転免許証、パスポートなど)「本人確認書類の例 」をご覧ください。
  • 証人2人の署名・押印が必要です。 20歳以上の方であればどなたでも結構です。
  • 閉庁時に届出される場合は、開庁時に事前確認をお願いしています。

 

◆記入の際の注意

 

  • 氏名は婚姻前の氏名で記入します。
  • 住所は婚姻届を出す時点での住民登録地を記入します。ただし婚姻届を出すのと同時に転入・転居届も提出する場合は、新しい住所を書きます。
  • 「本籍・筆頭者」の欄は、戸籍謄本を見ながら正確に記入します。
  • 必ずどちらの氏を名乗るのかを選びます。
  • 新しい本籍を記入します。
  • 氏が変わらない方がすでに戸籍の筆頭者である場合は、「新しい本籍」欄には何も記入しません。
  • 結婚される当事者が20歳未満のときは父母の同意書が必要です。 
  • 父母の署名・押印のある同意書を一緒に提出するか、あるいは「その他」欄に父母が同意する旨を書き、署名をし、押印する必要があります。

 

◆注意事項

 

平日の夜間や土曜日、日曜日、祝日でも警備員が婚姻届を受け付けています。

ただし、転入、転居、転出などについては婚姻届とは別に手続きが必要ですので、婚姻届提出後、平日の開庁時間中にお越しください。

また、婚姻届に不備がある場合は、後日あらためてお越しいただく場合があるのでご注意ください。

 

◆婚姻にあわせて住所・世帯主に変更のある方

 

婚姻届を提出しただけでは住所は変わりません。

婚姻届の際に住所も変わる場合は、住所の変更の手続も必要です。

 

住所変更等手続き    上富良野町役場1階町民生活課 総合窓口1

 

他市町村から上富良野町へのお引越し

転入届   (婚姻届と同時に転入される場合は、必ず他市町村発行の「転出証明書」が必要です。)

 

上富良野町内でのお引越し

転居届

 

上富良野町外へのお引越し

転出届

 

別々の世帯に分かれている場合

世帯合併の手続きが必要です。

 

戸籍の届出をするとき (本人確認)

 

婚姻・協議離婚・養子縁組・養子離縁・認知の5つの届出(以下「縁組等の届出」という)については、窓口に来られた方の本人確認を行います。

窓口に来られた方が、縁組等の届出のご本人であると確認ができなかった場合には、届出を受理したことをご本人に通知します。

通知することにより、虚偽の届出の早期発見に努めることができます。

なお、氏、住所に変更があった方については、旧姓・旧住所あてに通知します。

 

「本人確認」の方法については、「本人確認書類の例 」へ。


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