火事・救急・救助は119番                                                                                                        

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予防・統計

住宅用火災警報器の交換について
  

  住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、とても危険です。10年を
  目安に交換しましょう。

  【設置時期を調べるには】
  火災警報器を設置したときに記入した「設置年月」、または、本体に記載されている「製造年」を確認してください。

  【新しい火災警報器に交換したら】
  本体の側面などに、油性ペンで設置年月日を記入しましょう。

  【定期的に作動確認し、音を聞きましょう!】
  ボタンを押す、または紐を引いて差動確認をします。

  【ご注意ください】
   ・火災警報器の種類によって、細かい注意点が異なります。製品に附属している取扱説明書を必ずご覧ください。
   ・お手入れや作動確認は、高所での作業となり、転倒や落下などの危険があります。安定した足場を確保して、作業を行ってください。
   ・捨てる際は、本体と電池を別にして捨てましょう。


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