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頑張る地方応援プログラム |
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上富良野町は総務省が募集している「頑張る地方応援プログラム」に次のプロジェクトを応募しています。「頑張る地方応援プログラム」は地方自治体がそれぞれに工夫して取り組んでいる施策や、独自の制度などに対して国が支援を行うというもので、平成19年度から3年間募集され、特別交付税や補助事業の優先採択などが実施されます。 町では今後も、地域の取り組みを体系化し、いっそうの充実を図っていきたいと考えています。 |
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@コンビニ収納システムを導入して、住民の納税等に関する利便性の向上をはかり、納税手段の拡大を図ることによる収納率の向上をめざします。 A行政サービス提供の財源となる町税等を、特別の理由もなく滞納する者に対して行政サービスを制限する措置を講じて、収納対策の強化を図ります。 また、収納対策担当主幹を配置し、町税及び公共料金等の重複滞納者に対する収納対策の総合調整等を行い、効率的な収納対策を推進します。 |
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自ら考え自ら実行する自治活動の推進プロジェクト @自主自立の住民自治活動推進事業 様々な名目で交付されている自治会への補助金等を統合し、使途を限定せず一括交付金化することで、それぞれの地域における自主的な活動の推進を図ります。(対象:25住民会) A特色ある住民自治活動奨励事業 住民(地域)自らの創意と工夫により実施する自主的な自治活動等を支援し、特色ある住民自治活動の推進と自治会組織の活性化を図ります。 B自主防災組織活性化事業 火災や地震、火山噴火などの防災対策においては、自治活動の一環として組織的な共助体制が重要であるため、自主的な立ち上げと活動の強化を奨励します。 |
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上富良野町移住・定住プロジェクト @移住専門ページの運営 現在運営している町の行政HPの移住専門ページをさらに充実し、情報の発信に努めます。 A農家空家・宅地バンク 町内の農業地域の農業者の方々から、賃貸または売買可能な空き家や宅地などの情報をいただき、HPで紹介します。 B移住体験記の充実 現在の体験記に加え、移住した方が、気軽に情報発信でき、移住を希望している方の参考となるようできるだけ多くの移住した方の情報や体験を伝えていきます。 C移住促進住宅 旧教員住宅を移住希望者に開放し、移住の準備のために一定期間上富良野町内で生活できるようにします。 |
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安心・安全なまちづくりプロジェクト @生活安全推進協議会の取り組み (1)交通安全の取り組み 交通安全指導や啓発活動等を行い、交通死亡事故ゼロ2000日を目指します。 (2)地域安全の取り組み 防犯パトロールや戸別訪問啓発などを行い、犯罪のない安全な社会を作るよう取り組みを進めます。 (3)生活安全の取り組み 家庭や児童等の交通安全など家庭における防犯や交通安全の意識啓発を図ります。 A青少年健全育成対策事業 青少年の健全育成をすすめる会による啓発活動や夜間巡視などを行い、健全な生活環境や青少年の育成に努めて生きます。 |
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少子化対策かみふらのプロジェクト 当町は、自衛隊が駐屯し転入者が多く、知らない町で親、友人が少ない環境にあっての子育て又核家族化が進行している中での子育てに対する精神的、身体的負担を少なくし、安心して子どもを生み育てることができるやさしい町づくりを推進していきます。 @ 平成20年及び平成21年合計特殊出生率 1.85以上 A 安心して働けるよう保育サービス事業の拡充 B ファミリーサポートセンター事業の実施 C 保育所待機者ゼロ作戦 D 育児孤立家庭ゼロ作戦 E 育児サークル加入率向上(H18・H19平均41%⇒目標45%) F 子育てガイドブックの作成・配付 |
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地場産品で観光入り込み110%プロジェクト 農協・商工会・観光協会・行政などの連携のもと、関係機関で一体的な取組みを行い、地場産品(食材)のブランド化と地場産品(食材)を使用した新メニュー・新商品・加工品を開発し、各種イベントやキャンペーンの機会を通じてPRし、農業・商工業・観光業等の活性化を図るとともに、観光客誘致の起爆剤として、観光客入込みの増加を図っていきます。 ・豚肉「かみふらのポーク」のブランド品としての定着化 ・地場産品を活かした新商品の開発及びブランド化 1〜2品目 ・観光客入込数 H18年比10%アップ |
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