火山用語解説

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火映 |
火口内の火山ガスが燃焼したり、赤熱溶岩が流出した時など、それらが噴煙や雲にうつって明るく見える現象。 |
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火口 |
マグマや火山ガスを地表に放出する円形に近いくぼみ地形。噴火口、クレーターとも言います。 |
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火山性地震 |
火山体の内部または火山地域で発生する震源の比較的浅い地震。火山地域以外で発生する通常の地震と区別されます。 |
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火山性微動 |
火山活動が活発になった時に起きる連続した地面の震動。地下のマグマ、ガス、熱水など流体の移動が原因と考えられています。火山灰などの噴出活動に連動して発生することもあります。 |
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活火山 |
およそ2000年以内に噴火した火山及び現在噴気活動が活発な火山。 |
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空振 |
爆発的噴火に伴って発生する空気の振動を言います。 |
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降灰 |
火山灰・火山砂・火山礫が降下する現象のことを言います。 |
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高感度カメラ |
わずかな星明かりを増幅して画像をとらえます。旭川地方気象台が十勝岳で使用しているカメラの最低被写体照度は0.0007ルクス(一般のカメラでは5〜8ルクス程度)です。 |
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赤外放射 温度計 |
物体が放射する赤外線を検知し、温度を測定する計器。温度を測定する計器。熱源から離れたところからでも測定できるので火山観測によく利用されますが、観測条件によって温度が変動することがあります。 |
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熱泥水 |
地熱域などで、泥や熱水・水蒸気と混ざって地表に噴出したもの。 |
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爆発 |
火山噴火のうち、爆発音、空振を伴うような爆発的な噴火。 |
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火柱 |
赤熱した噴出物が垂直に吹き上げられ、あたかも火口の上に柱が立つように見える現象。 |
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噴煙 |
火口から上昇する火山ガスや水蒸気が雲状になったもの。通常は白色ですが、噴火時には、火山灰などを含むため灰色や黒灰色に見えます。 |
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噴火 |
火口から火山灰等の固形物を放出したり、溶岩を流出する現象のことです。 |
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変色域 |
火山ガス中の成分が、噴気地帯や噴気孔周辺に昇華物として付着した地域のことです。 |
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マグマ |
岩石が溶けた状態になっているもので、地下に局所的に存在しています。地表に噴出したものは、溶岩や火山弾などと呼びます。 |
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鳴動 |
火口またはその付近に音源を持つ連続的な音響。 |