事後審査型一般競争入札(郵送方式)試行について
■目的
上富良野町では、将来制度的な拡大を予定している一般競争入札を適切に施行するために、「組織内で経験を蓄積」、「実施方法の検討」、「組織体制等の確立」を目的として、平成20年7月1日より事後審査型一般競争入札の試行を実施しています。
■特徴
事後審査型一般競争入札(郵送方式)は、通常の一般競争入札と比較し、次のような特徴があります。
- 町の入札参加登録をしている業者に限定し参加することができる(必要に応じて他の条件を資格要件とすることができる。)。
- 参加資格を開札後、最低価格を入札した業者のみ審査するために、手続きが簡略化される。
- 郵送方式により参加業者が顔を会わせる機会が減少し、公平性が高まる反面、発注課の業務が増加する。設計図書等も郵送する。
- 公告にある程度の期間を要する。
- 入札回数が1回に限定される。
■開札後の審査
最も低い金額を入札したもの(落札予定者)から審査を行い、審査によって資格がないと判断された場合は、次の金額を入札したものを審査する。以下、予定価格の範囲内において決定まで繰り返します。
■理由の説明
入札参加資格を認められなかった最低価格入札者は、町長が定める日までに、その理由について説明を求めることができ、町長は説明を求められた場合は、入札参加資格に係る理由説明書により説明することになります。
■詳細
詳細は、こちらの事後審査型一般競争入札(郵送方式)試行実施要綱をご覧ください。
■事後審査型一般競争入札(郵送方式)の入札公告
入札公告の状況は、こちらの事後審査型一般競争入札(郵送方式)の入札公告状況をご覧ください。